9月13日(日)「手が語るジェンダー~あなたの手話はどんな「らしさ」を映している?~」の報告をします。

ー日本はここでも遅れてる!-

9月13日の参加者の感想をお知らせします。
・手話にも男女二元論の影響が色濃くあることがわかりました。しかも日本はより顕著であること、今の政治体制を考えると、道のりが遠いと感じました。私たちがおかしいと声をあげることが必要だと思います。

 ・手話も言葉である以上、時代の変化とともに変わっていくべきものと思いますが、やはり社会全体の認識が変化していくのにはこれまでの経緯も含めて時間がかかると感じました。

・ジェンダー問題はこれからの日本の課題だと思います。同性婚の最高裁判所も気になるところ。これからの日本が大きく動く時代にいるのかもしれないと思いながら聞かせてもらいました。


  ・時代の移り変わりとともに手話も変わっていくという話が印象的でした。当事者が集まって違和感を感じない手話を考えているというのも、今まで手話の成り立ちを深く考えたことがなかったので、いい学びになりました。日本の手話が男、女というのを強調しているということも初めて知って、まだまだ日本は遅れているんだなということも感じました。

 

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!